淺井カヨによる個人ブログ©️KAYO ASAI
第80回「週刊モガ」
平成29年6月の「蓄音器鑑賞會&建物紹介」
こんにちは。
日本モダンガール協會代表の淺井カヨです。
東京都小平市内
「小平新文化住宅」(平成28年完成の和洋折衷住宅)では
平成29年6月も「蓄音器鑑賞會&建物紹介」を開催いたします。
蓄音器は、↑米國製ビクトローラ4−40を
使用いたします。
講師:郡修彦(音楽史研究家)
曲目は、流行歌、クラシックなどです。
完全予約制で、各回先着6名樣です。
【ご予約について】
ご希望の日時、人数、全員のお名前、メールアドレスを
明記の上、下記へお申し込みください。追つて詳細を
お送りいたします。(下記のメールを受信可能な設定に
してください。)
info★mogakyokai.com
★を@にしてください。
【日程】
平成29年6月10日(土)10:00〜
14:00〜
平成29年6月11日(日)10:00〜
14:00〜
平成29年6月17日(土)10:00〜
14:00〜
平成29年6月18日(日)10:00〜
14:00〜
平成29年6月23日(金)10:00〜
14:00〜
10時の回は、お昼頃に終了、
14時の回は、夕方頃に終了いたします。
お一人樣も お気軽にお申し込みください。
お待ち申し上げます。
淺井カヨ(日本モダンガール協會代表)
第79回「週刊モガ」
佐久穂町生涯学習館「花の郷・茂来館」
(長野県佐久郡)
「平成29年度文化芸術講座」に出ます
こんにちは。日本モダンガール協會代表の淺井カヨです。
このたび、表題の催事を行ひますので
是非お運びください。
詳細はこちらです→平成29年度文化芸術講座
第77回「週刊モガ」
F樣より小平新文化住宅の寫眞です
こんにちは。
日本モダンガール協會代表の淺井カヨです。
平成29年4月の『蓄音器演奏会&建物紹介』に
お運びくださいました
F樣が、小平新文化住宅の寫眞を撮影して下さいまして、
よく撮れてをりましたので(許可を頂いて)こちらに
転載いたしました。
▲「昭和の日」の小平新文化住宅です。
▲入口です。
▲これが、新品の氷冷蔵庫です。板氷は
近所の氷屋さんで購入してゐます。
▲前日に、英國からのお客樣からチョコレートを
戴きました。
▲旧高田邸の窓(昭和4年)が移築されてゐます。
▲竹の物干し竿です。
自分で撮影する寫眞と、視点が異なるので
面白いです。ありがたうございます。
▲5月もご予約をお待ちしてをります。
日本モダンガール協會 淺井カヨ
第75回「週刊モガ」平成29年5月の
「蓄音器鑑賞會&建物紹介」
こんにちは。日本モダンガール協會代表の淺井カヨでございます。
東京都小平市の「小平新文化住宅」
(平成28年に完成の洋館附き和洋折衷住宅)では、
平成29年5月にも洋館(應接室)での
「蓄音器鑑賞會&建物紹介」を開催いたします。
參加ご希望の方は、散らし畫像に掲載のメールへ御豫約下さい。
5月14日(日)14時の回は、開催のリクエストを
頂きましたので「軍歌・愛国歌」の特集をお送りいたします。
通常は、流行歌、クラシック等をお送りしてをります。
「小平新文化住宅」での「蓄音器鑑賞會&建物紹介」は、
五名樣から六名樣迄のグループにつきましては、貸切が可能です。
公表してゐる日程以外でも、メールにてご相談ください。
(5月は、1グループの貸切がございます。)
朝10時の囘はお晝頃に終了、
14時の囘はいつも夕方頃に終了してをります。
▲庭のワジュロに黄色の花が咲きました。
▲『モダンガールのスヽメ』(原書房)を
お持ち下さつた方には、もれなくサインもいたします。
お待ち申し上げてをります。
淺井カヨ
第74回「週刊モガ」奈良ホテル
こんにちは。日本モダンガール協會代表の淺井カヨです。
今回は、奈良ホテルでの寫眞をお送りいたします。
▼正面玄關にて
▼奈良ホテル 231號室
素晴らしいクラシックホテルですネ。
其れでは、ごきげんよう。 淺井カヨ
第73回「週刊モガ」伊豆大島へ
こんにちは。日本モダンガール協會代表の淺井カヨです。
東京都杉並区高円寺北の
「バー鳥渡」では、いつも氣になる寫眞
(月に2回掛け替へられてゐます)の
展示をされてゐるので、
よく良人の郡修彦と出掛けてをります。
先週、時間がありましたのでいつもより早く
「バー鳥渡」へ出掛けましたら、
「河合紳一写真展 B U T T E R F L Y _ L A N D E D 」といふ
寫眞展(平成29年4月15日(土)まで開催中)が
開催されてゐました。
その寫眞展に、「みなとや」と書かれた1枚の古い旅館の
モノクロ寫眞があり「バー鳥渡」の店主に場所を尋ねると、
そこは伊豆大島だといふことでした。
伊豆大島「みなとや」の寫眞に魅了され、直ぐに
寫眞の風景の中へ入つてみたいと思ひました。
小笠原諸島の父島と母島へは、船で
出掛けたことがありますが、
近場の伊豆大島へは未だ出掛けたことがなく
この機會に出掛けることに決めたのです。
今回はなるべく早く現地へ行く爲に、東京の調布飛行場から
新中央航空のプロペラ機で出掛けることにしました。
調布から伊豆大島までは、25分で到着します。
寫眞は、ニッカボッカーズ着用の郡修彦です。
このニッカボッカーズは、7年前に仕立てたさうです。
帽子は以前に名古屋大須の「fab chic」にて、新品を購入して
贈りました。
プロペラ機には初めて乘りました。
途中で、江ノ島や富士山がよく見へました。
↑調布飛行場にて、ニッカボッカーズ着用の郡修彦です。
(伊豆大島では、島民の方から記念撮影を求められました。)
伊豆大島に到着したら、早速
波浮港の旧港屋旅館(現在は踊り子の里資料館)へ
まゐりました。
念願の「みなとや」で寫眞が撮れました。
中は資料館になつてをりました。
ボタンを押すと踊り子のマネキンが踊り出す部屋があるのですが、
ボタンを押すと踊り子のマネキンが踊り出す部屋があるのですが、
音樂が終はつた後も人形が完全に止まらない所が良かつたです。
遠くに見へる海や
建物、植物の感じなど、繪になるなアと思つて
撮影しました。島内を散策中の一枚です。
遠くに見へる海や
建物、植物の感じなど、繪になるなアと思つて
撮影しました。島内を散策中の一枚です。
宿は、明治23年に建てられた古民家をリノベーションされた
「島京梵天」といふゲストハウスを見つけて、
予約して泊まりました。
中はとても清潔で、まさに「暮らすやうな旅」が出來る場所だと
思ひました。私たちが泊まつた後には
獨逸人の予約が入つてゐるといふことでした。
明治、大正、昭和初期が好きな方には
モチ論ですが、とても居心地が良い宿でしたので
どなた樣にもお薦めいたします。
波浮港名物のたい焼きと「港鮨」も美味です。
↓「島京梵天」にて
↑私が座る前には、猫が座つてゐました。
↓いつもトランクで旅行してゐます。
短い旅でしたが、他にも温泉へ入つたり
「波浮の港」の歌碑を見たり
(想像で書かれた歌詞であることが現地で
よく分かりました。)、
旧甚の丸邸(必見です!)、
波浮港の展望台、灯台、
大島椿製油所
(賣店内に當時の照明などが殘つてゐました。)
高田製油所
(百年前の機械を使用してゐる所を見せて頂き感動しました。)
伊豆大島火山博物館
(日本が火山列島であることが改めてよく分かりました。)
伊豆大島郷土資料館
(生き人形のやうなマネキンがあり、モデルがいるさうです。
電気屋のアンコさんなど。)
御神火茶屋、もく星号航空慰霊碑、
など色々周りました。
ポラロイドを持つて出掛けましたが、カメラに入つてゐる
フィルムだけなので、この旅で撮影した寫眞はこの6枚だけです。
大島桜や椿の花が咲いてゐました。
また此処へ歸りたいと思へる場所でした。
淺井カヨ
第71回「週刊モガ」
日本モダンガール協會三月大會の
申し込み期限は本日です
寫眞:求道会館(一見の価値一見の価値有)にて、郡修彦と建物です。
【日本モダンガール協會會員の皆樣へ】
平成29年3月19日(日)開催の
日本モダンガール協會大會の申し込み期限は本日迄です。
2月12日に一齊メールで會員にお送りいたしました。
万が一屆いてゐない場合は、
日本モダンガール協會公式HP
に掲載のアドレスまで至急お知らせ下さい。
日本モダンガール協會代表 淺井カヨ
自己紹介
HN:
淺井カヨ
性別:
女性
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淺井カヨ(あさゐかよ)の
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当サイトの内容、画像等の
無断転載・無断使用を
固く禁じます。
また、まとめサイトへの
引用を厳禁といたします。
平成20年
3月10日より
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