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モダンガールと大正末期~昭和初期を ひたすら追ひ掛ける淺井カヨです。
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連載第14回「週刊モガ」異國發信ファッションと密室での變事  

สวัสดี ค่ะ.御元氣ですか。
淺井カヨです。

今週の「週刊モガ」は、
印度支那半島の中部を占める
泰國の首府、盤谷(バンコク)より
北へ約百九十里、北方の薔薇
チェンマイより、御送りいたします。
大變長らくお待たせ致しました。

先達は、渡航に當りまして、
「新しい」トランクを手に入れました。
昨年、牛革手提げ丸型を贖入いたしました
世田谷區下北澤の某古道具店にて、
昭和初頭の大きな藤製トランクを
買ひ入れました。
同時代の船旅用トランクも
大變魅力的でありましたが、
あまりの重量に斷念致しました。
此の樣なトランクを所有してゐた方は
自分で持たないで、
荷物を運ばせてゐたのでせう。
そんなわけで、今年は
藤製トランクを携へて參りました。

個人的には、船で來たい所でしたが
飛行機で參りました。
シイ・シック(ふなよひ)も怖いですけれど。
尖端ガアルは
飛行機くらゐ、乘りますわヨ。

先月の「ほのぼのSP講座」でのお話。
飛行機も、ファースト・クラス、ビジネス・クラス、
エコノミー・クラスなどと云ふより、
昔の鐵道の樣に、1等、2等、3等と云へば
わかりやすい、と云ふお話が
ありまして、印象に殘りました。
と云ふわけで、私もそれに習ひまして
飛行機の座席は3等、と云はせて頂きます。

盤谷で乘り繼ぎ、長時間待つてから
チェンマイヘと到着致しました。
約1年振りの暖かな空氣の
飛行場が、懐かしく感じられました。

圓タクではなく、地元のタクシイで、
アパルトマンのやうな所へ
向かひました。
代金は日本で支拂ひ濟なので、
保證金だけを拂ひました。
此れは退出日に、全額が戻つて來ます。

朝晩はやや涼しい位で心地良く、
日中は日差しが強いのですが
日陰は丁度良い感じです。
先月まで、火鉢の前に居た事が
懐かしい氣分であります。

盤谷の状況とは全く異なるでせうが、
チェンマイでは、今の所
危險な感じはありません。
寧ろ新宿、池袋、澁谷などの繁華街の
裏側を歩く方が怖いやうな氣が致します。

此の町の良い所は、
人々に笑顏が多い事です。
何處へ行つても誰と會つても、
殆ど笑顏で接して呉れます。
一度會つただけの「ショップガール」も、
偶然町で出會へば、
笑顏で手を振つて呉れます。
そんなことが、頻繁に起こる町です。

日本の生活に於いては殆ど入らない
スーパー・マーケットや
コンビニエンス・ストアーを利用してみても、
店員は大體こちらの顏を見て
本當の笑顏で接して呉れます。
生氣の無い機械のやうな店員は、をりません。
殘念乍ら、現代日本には其れが多過ぎます。

泰語は出來ませんが、チェンマイでは
簡單な英語を使へば
何處でも殆ど困りません。
觀光地にありがちなしつこい客引きや、
高額を要求する運轉手などに
出會ふこともありません。
氣を附けてさへ居れば、
非常に旅行しやすい場所です。

ただし、横斷歩道が殆ど無いので
道路を往來するのが難儀です。
頻繁に、オオトバイ、自動車、
ソンテオ(トラックの荷臺を
改造したやうな乘り合ひバス)
トゥクトゥク(三輪オートバイ)などが
所狹しと走つてをります。

こちらでの樂しみの一つとしては、
生活に殘る「昭和的な暮らし」を
拾ひ集めることです。
日本ではあまり
見かけなくなつてしまつた事柄を
記録したり、體感したりしてゐると
云ふ譯です。

木製の足踏みミシン(SINGERなど)で
作業をしてゐる商店をよく見かけます。
黒いミシンが一等格好良く、私には
嬉しい光景です。

町の至る所で見掛けるランドリイには、
ずらりと洗濯物が干されてゐます。
日本の都市部では
あまり見られなくなつた光景でせう。私が
利用してゐた
S市のクリイニング((西洋)洗濯)は、
屋上にたくさんの洗濯物を竝べてゐて
珍しいと言はれてゐる店です。

職人の技を持つてゐて、遠くからわざわざ
頼みに來る方も多いさうです。當時の洋裝を
よく着用して居りますので、クリイニングだけは
しつかりした所を選ばないと、大變なことに
なつてしまひます。
同じものは、まず二度と手に入りません。
信用の置けるクリイニングを探すと
云ふことは迚も重要なことです。

泰國の料理は、基本的に
どれも口に合ひます。
扉のない食堂や屋臺が多く、
殆どの人が外から見へる所で
食事をしてゐます。
路上の燒き物は、大抵
炭で燒かれてゐるので、美味です。
果物は豐富で、搾りたてのジュースが
路上で賣られてゐます。

放し飼ひなのか野良犬なのかは
よくわかりませんが、近所で犬がよく
寢てゐます。猫もよく見かけます。
私はそれらを眺めながら、
專ら散歩人種と成つて居る次第です。

今年もチェンマイヘ來たのは、
人の縁がきつかけでありますが
敢へて個人的な目的で言へば、
今後の活動に就いて考へる時間を
じつくり欲しかつたと云ふことでせう。
其れならば日本に居ても出來るでせう、と
仰るのでせうが、一時期でも
日本を離れた方が私にとつては
考へやすいと判斷致しました。

そんな旅ですから、觀光案内書の類は持たず
觀光と云ふよりは、散歩をたくさんいたしてをります。
寺院や私設博物館や動物園などへも
參りましたが、(時には友人と。)住んでゐる人が
偶に遊びに行く樣な感覺であつたと思ひます。

勿論、地元の骨董市へも參りました。
其處の骨董市は小さな佛像が中心だつたので
ただ眺めては、樂しんで居りました。
他にも、古道具を見ましたが
古い物を觀る事は
何處の國へ行つても樂しいものです。

骨董市の近くにあつた
感じの良い骨董屋も覗きました。
「貴方の格好は、まるで1920年代だね。
フラッパア?」と
加奈陀人の店主が嬉しさうに
英語でひました。
此の店主は、加奈陀からチェンマイヘ渡つて
骨董業を營んでゐるのださうです。
日本の業者も時々此處へ
仕入れに來るのだと話してゐました。
暫く店主と骨董談義をしました。
チェンマイではSPレコードはおろか
LPレコードも見かけないので、尋ねてみると
チェンマイに古いレコードはなく
盤谷には亞米利加や英國から
流れてきたものがあるだらう、と
言つてゐました。
其れ程年代物でもない
硝子製の首飾りを贖入して店を後にしました。
百年程前の絹の支那服に惹かれました。

古物屋兼料理店のレジーナと云ふお店も、素的でした。
外の机は足踏みミシンを改造したもので、
笑顔が可愛らしい店のお婆ちやんの
若い頃の冩眞は
まるで映畫女優のやうでした。

古道具のたくさん置かれた川のほとりの
ソムヌックコーヒーと云ふ喫茶店へも參りました。

かうやつて書いていくと、
チェンマイはまるで昔の物許りかと
思はれるかもしれませんが、私が感じてゐる
「昭和的な暮らし」と共に
洗煉されたお洒落なお店もたくさん有ります。
巨大なデパートメント・ストアーも、
高級ホテルも、近所に有りますから
どんな旅にでも對応出來ると言ふわけです。

富豪らしきタアバンの三人が
或る高級ホテルから町へ出て、
白いワイシャツを靡かせながら
颯爽とペエブメントを歩いてをりました。

私は其の近くにある
カフェーのチェアアでお茶を飮み乍ら
まどろんでをりました。一人で
サボタアジュをしてゐる氣分でした。

日本食のレストランもたくさん有ります。
庶民的な店であれば、
地元の物價で普通に食事が出來ます。
先日は、「ごはん亭」と云ふ
暖簾の掛かつた近所の店で
「ししゃもフライ定食」を戴きました。
ししゃもと云つても
本州と同じくカペリンですが、
日本の食堂で同じものを出されても
タイの物とは氣が附かない位でせう。
その店は、地元の方も多く利用してゐて
特に觀光客料金と云ふわけではありません。

日本の食材は普通に賣られてをりますし、
日本語の書かれた食品も非常に
多いです。
泰式マッサアジの店も
樣々な種類のものがたくさんありますので、
海外へ休みに來るのならば、
2月のチェンマイほど良い場所は
なかなかないのではないかと思ひます。

一寸、話がモダンガールから逸れましたネ。
此處でお話をモダンガールに戻しませう。

せつかくなので現地での
モダンガール ファッションに就いても
認めてみます。
チェンマイでモダンガールが流行してゐる!?と
云ふわけ有りません。
殘念乍ら、チェンマイで
モダンガールは流行してをりません。
今回の旅では、日數分の洋裝を
持參してゐないので、
(前囘は日數分全て持參して居りました。)
現地調達で何處まで
モガの裝ひが出來るのかを
試してみました。洋裝店、古着屋、中古品店、市場、
デパートメントストアー、メゾンなど
樣々な場所へ出掛けてみました。

此方で見つけた洋裝は、まづ
ロー・ウェストのシフォン・ドレスです。
(冩眞參照)
直線と曲線の幾何學的模樣がアールデコを
彷彿とさせ、お氣に入りの1枚と成りました。
此の洋服は、完全にクラシックな
裝ひを意識して作られてゐると思ひます。
偶然通り掛かつた洋裝店で見つけました。
日本で、ノー・スリーブに成る事は殆ど無いので
私にとつては、一寸フラッパー的な裝ひです。
コレ、着てると惡戲したくなりましてネ、、、。
(花瓣をピン川に向けて唐突に散らしたりして。)
ビーズ・バッグは、地元の日曜市場にて入手。
花のバングルは、商店のお婆ちやんの手製です。
手袋は日本より持參致しましたが、
デパートメントストアーでも、
レエスの手袋を幾つか見かけました。
帽子だけは、日本から持參しました
銀座ボーグ製です。
チェンマイ現地調達のモガファッションは如何でせうか。

それから、パフ・スリーブ(堤燈袖)の
洋裝を幾つか見つけましたが、こちらでは
流行のスタイルなのかもしれません。
時々、パフ・スリーブと
ベルト(此処では布帶)を高い
腰の線で結ぶ形の物が
有りまして、寸法さへ合へば、
昭和初頭的なモガの裝ひも
出來るのではないかと思ひました。
細身の長いスカートを合はせた
所謂、「プリンセス」と云ふ形です。

因に、仕立屋もたくさんあります。
三揃を飾つてゐる店も多く見掛けましたが
街で着てゐる方を見た事がないので、
何か正式な會に來て行くのかなア
と思ひました。

今までに澤山の國を旅してみて、
何處へ出掛けても海外仕樣の
モガ的な裝ひが現地でも出來ると
確信して居ります。

モガの裝ひを極めていきたい方は、
何處か外國へ出られたら現地調達の
ファッションも試してみて下さい。
此れも一つの學習方法です。

モガの裝ひは、ある一國のスタイルを
他國が單に眞似てゐると云ふことでは
決して有りません。若しさうであつたならば、
現代日本人としての誇りを持つて生きてゐる私が
モガの虜に成る事は決してなかつたでせう。
よくある勘違ひは、
モガは、歐米の當時流行のスタイルを
「そのまま」單に取り入れたと云ふ話です。
モガ自體が多種多樣ですから、さう云ふことを
目指してゐた方も中には居たのでせうが、
少なくとも私自身は、さうではありません。
まづ、アールデコ自體が日本や古代埃及、
露西亞など、世界の影響を強く受けてゐます。

ありとあらゆる場所から、時間さへも超越して
極上の美を摸索し乍ら、母國の文化と共に
更に發展をさせ、「活動的な」女性の魅力を
最大限に引き出したのが、
モガのファッションの一面だと私は思ひます。
此の邊りに就いては、
いづれじつくりと認めたいと思つて居ります。

扨て、前述の通り
優しいチェンマイの人々の中で
穩やかな日々を過して居りました。

然し乍ら、尤も危險だつたのは、
部屋の中なのでありました、、、。

一昨日、シャワア・バスを
使用してゐた時のことです。

部屋の電話機が鳴るので、
慌てて其のまま浴室から走り出して
飛び出てしまひました。
足が滑つて、部屋の大理石に
後頭部から打ち附けた舉句、
倒れてその場にひつくり返つてしまひました。
頭を打つ音があまりにも大きかつたので、
階下に響き渡つてゐたやうです。恐ろしや。

其の後、電話機を見たら「着信履歴」があり
何處から掛けて來たのかが
一目瞭然でした。
自宅の黒電話だと、「着信履歴」が殘らないので
反射的にあせつて出ようとした末の
事故でありました。
かう云ふ弊害も、時々あるものです。單なる阿房だワ。
をかしな殘像が見え始めたので、着替へてから
暫く朦朧として居りました。病院へ行く程ではないと
判斷いたしまして、電話機で友人を呼ぶと、
氷嚢を作つて呉れたので
頭を冷やしながら、一晩眠つたら大分恢復いたしました。
何しろ頭ですから、大事に至らなくて良かつたです。
然し乍ら、奇妙なことが起きました。

翌日、朝食で飮んだ水が異常に美味しかつた事。
水がこんなに美味しいなんて、と。

喫茶店では、普段絶對に頼まない珈琲を
CatCoffeと云ふメニューにも關はらず、
珈琲と氣が附かずに、頼んでしまひました。
同行した御方から、
「さう云へばカヨさん、珈琲を
飮めないのでは?」と尋ねられるまで、
自分の頼んだ物が、Coffeeと書かれてゐるのに
Coffeeだと氣が附かないと云ふ
恐るべき事態に遭遇致しました。私にとっては
お酒より強い珈琲でありますが
何故か其の時だけは何でも無いではありませんか。
ショックに因り珈琲を克服出來たのか?と
思つたら、何てことはなく
何時間後かに、きつちりと珈琲が效いてしまひました。
單に效きめが遲くなつていただけでした。
(因に、中近東の珈琲は飮めます。)

また一日經つたら、
すつかり恢復して來ましたが
何故か今度は、筋肉痛の樣な感じに成りまして
今日は一日家で此の長い文章を
認めてゐると言ふわけです。

そんなわけで、今回の「週刊モガ」では
をかしなことを書いたかも
しれませんが、(いつもかしら。)
其れは全て大理石に頭を
ぶつけたからだ、とでも思つて下さい。

それは冗談ですが、大丈夫?なぞとは決して
聞かないで下さいまし。大丈夫でなかったら、
「週刊モガ」は認められませんもの。
(電話機には、慌てて出ないやうに
くれぐれも気をつけて下さいまし。危險なのは、家の中です!)

色々と此方での樣子を認めて居りますが、
敢へて物の値段は出してをりません。
値段を書いていけば、日本の方は恐らく
「安い」と云はれることでせう。
海外に出て、すぐにものの値段を
「高い」「安い」と云ふことは、
其の個人による主觀に過ぎないと私は
考へて居ります。
物の價値は、本人にとつて
有意義なものに使へるかどうか
と云ふことだけではないかと思ふのです。
自分の判斷でお金を使ふ以上、
他人が決めた「高い」「安い」は
全く關係が有りません。
海外で此の罠に嵌る人が多いものですが、
物の判斷を誤る危險が有るので、注意
して居ります。

話は變はりますが、現地でお世話になつてゐる
(或いはなってゐた)日本の方々を少しだけ御紹介しませう。
滯在期間はバラバラです。
どんな方なのか、文章から想像してみて下さいまし。

モダーンコールマン髭の社長。
チェンマイでも何やら
祕密の商談を缺かさないやうです。

誰も眞似の出來ない、東洋隨一のシンガア
人々は皆、スタア」と呼ぶ。

ニッポンでのサラリイ・マン生活を辭め
泰語習得さる新青年
(先達、船便で屆いたと云ふ
明治、大正、昭和初頭に關する
貴重な書物を、チェンマイにて
多數貸出して呉れた
素晴らしい御方です。)

モダーン東京帝都鐵道員
拓植鐵道や彈丸列車計劃の話を
して呉れました。帝都へ戻りましたら、
レイル・マガジン、ライブラリー113號を
神田邊りで探してみようと思ひます。
うまく見つけられるかしら、、、。

好きな人と二人きりだと
話が全く出來ないワ、と云ふ
清純派の看護婦。
しかし、蛇の飼育所へ單身向かひ
首に大蛇を卷いた冩眞を撮つて
驚かせて呉れました。
モガのロイド眼鏡を掛けて
はしゃぐキュートな女性です。

米國女優のやうな
スラリと長い四肢に
好奇心旺盛な、斷髮のお孃さん
泰國にて、或る技術を向上させてゐる
新しい形の職業婦人です。

扨て、最後に成りますが私の
好きな女性像に就いて
認めませう。

ある場所へやつてきた女性。
現代にはないけれど、
古さを感じさせない樣な品のある
スタイルをしてゐる。そして
其のスタイルがとても彼女に似合つてゐる。
年齢不詳で、何處から來たのかも
わからない。
持つてゐる物、見てゐるものが、
全て此處ではない特別な
場所から來てゐる感じがする。
其の女性は、強く印象に殘つて
一度見たら其の後
二度と會ふことがなくても、
忘れない。

・・・嗚呼、現實にさう云ふ女性は
なかなか現はれません。
どこかで生活に關はる部分が
見えてしまふことが多いからです。

あの人は、何處から來てゐるのだらう?と
相手に思はせられたら
此れほど嬉しい事はありません。私にとって
嬉しい事は、「忘れられない事」であります。
其れがたつた一度の出會ひであつても、
「忘れられない事」の方が、嬉しいのです。

決して忘れない、と思へる人と
出會へることが、私にとつては
大きな意味のある事で、
其れは時間に比例するものではありません。

生きて行く内に、二度と會へない人が
(亡くなつてしまつた方も含めて)増えていきます。
二度と會へなくても、「忘れられない」と云ふ
氣持ちを持てたと云ふことが、少なくとも
私にとつては、大きな意味を持ち続けます。

良い出會ひをする爲にも、いつも
自分にとつて
尤も好きなスタイルを極めてゐる必要が
あります。若し妥協を許すのなら、
上記に揚げた印象的な女性に成る事は
まづ出來ないと私は考へます。
勿論、中身も大切です。これがなかなか難しいのですが、、、。

部屋で一人でひつくり返つてゐる
場合ぢやないですヨ。トホホ、、、。

そんなわけで、
毎度纏まらない「週刊モガ」ですが、
混沌とした儘で
今週のフィナーレを迎へませう。有難うございました。

ขอบคุณ ค่ะ

日本モダンガール協會・淺井カヨ (泰國チェンマイより記す。)

冩眞撮影H氏。レジーナにて2月初旬。

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自己紹介
HN:
  淺井 カヨ
性別:
女性
自己紹介:
日本の大正末期から
昭和初期の
モダンガールと、
同時代を追ひ掛けてゐます。

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淺井カヨに帰属
してゐます。
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