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モダンガールと大正末期~昭和初期を ひたすら追ひ掛ける淺井カヨです。
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連載第23回「週刊モガ」 ホテルオリエンタルへの道程

日本モダンガール協會淺井カヨです。

「週刊モガ」連載としての更新は、
實に約五箇月振りと成つてしまひました。
冬季モガです。(オリムピックではありません。)
今回のカテゴリは旅日記にと
思ひましたが、さうなるとまたもや
連載が進まなくなつてしまひますので
師走に「週刊モガ」として更新致します。

當連載には、何の決まりもありませんが
どうも長文に成る傾向がある事だけは慥かです。
取り上げ度い題材は澤山有ります。
まだ公表してゐない文章も、溜め込んで居りますが
本日は、どうしてもお傳へしたい
直近の旅に就いて認めようと思ひます。
どうぞ最後までお附き合ひ下さいまし。

平成22年11月末日のことです。

いつもの帝都での勤務を終へ、
足早に最寄驛へと向かひ
横濱へ向かふべく列車に乘りました。

最寄の西荻窪驛から横濱までは、約1時間の道程で
さほど遠出すると云ふ譯ではありません。然し横濱へ
出掛ける時には、いつも昂揚感があるのです。
銀座、淺草、神保町などへ出掛ける時も
違つた種類のワクワクした感じがあつて、
何度訪れても其の氣持ちに變はりは
ありません。因縁のある土地なのでせう。

横濱へ足早に向かつたのは、
N座にてP氏の公演を觀る爲なのでした。
P氏の公演を觀るのは、3度目のことで
最初は全くの偶然でした。
初めて公演を觀て、衝撃を受けた私は
2度目の公演を觀に澁谷へと
出掛けました。其れから暫くして、本日が3度目です。

N座へは、開演ぎりぎりに到着しました。
1階は既に滿席だと聞かされたので、
2階席の前列に着席しました。

場内にチャップリンの輕快な音樂が鳴り響きました。
其の後、P氏の音樂が流れます。
愈々、P氏の登場です。
フリルの眞白いブラウスに
ダブダブのハイウエストのズボン、
ズボンと揃ひの蝶ネクタイ、
ロイド眼鏡に、頭は丁髷か噴水かの樣に
ちよこんと髮を結んでゐます。
手にはギタレレを持つてゐます。
P氏が現れただけで、彼方此方から笑ひが
零れてゐました。
「ギタレレ漫談」が始まりました。
たつたのスリーコードで進んで行きます。

初めてステエジでP氏を見た時の衝撃は
忘れられません。私は彼の風貌と
佇まいに、大正的なるものを感じ取つて
しまひました。

電腦上にP氏の樣々な映像が有りましたので
拜見しました。
然し、電腦上での映像は
私にとつて半分の魅力もないのです。
目の前での時間を共有出來ないと
P氏の良さは私にはわからない、
實際に其の空氣に觸れないと
得られないものが確實にあるのだと思ひました。

ステエジ上のP氏に私は惹かれて居ります。
休憩を挾み、後半は1階席の空いてゐた席から拜見し、
約二時間程のP氏の獨演會が終はりました。

終演後、會場では「携帶ストラップ」なるものが
賣られて居りました。
禁を破るのは十分承知の上で、あらう事か
所謂現代の「キャラクタアグッズ」を
入手してしまひました。以前、いつかの「週刊モガ」
戰前のキャラクタア以外は持たない、と
公言した私であります。
一體、今宵はどうしてしまつたのでせう、、、。

移動式電話を所持してゐないので、
「携帶ストラップ」は何の役にも立たないでせう。
今の私は、ステエジ上のP氏のとりこに成つて
いるのかもしれません。
(ステエジ上でのお話、です。)

會場にはお花が澤山あり、
其の内の何本かを客が持ち歸る事が
出來ました。私も數本を花束にして、N座を
後にしました。

公演が終了したので、みなとみらい驛へ
歩いて向かつてをりました。
みなとみらい驛から、
澁谷驛へ向かふ積りでした。
然し、折角みなとみらいに來たので、
「汽車道」を通りたいと思つて、
レエル跡の上を歩き始めました。

みなとみらいの汽車道とは、
明治44年に開通した臨港鐵道の線路跡を
利用した道のことです。レエル跡が殘されてゐます。

汽車道を歩き乍ら、此れから夜景の綺麗な
レストランにでも入つて一人晩餐會でもして
樂しもうと思つて居りました。
手には花束を抱へて、先ほどの公演を
想ひ出し乍ら、レエルの上を歩いてゐたのです。

暫く歩いてゐると、線路の傍らに
此の寒空の下、寢袋に入つた人が横になつて
をりました。
脇には自轉車が一臺、ポツンと置かれ、
其の前には、小さな箱と日本地圖が置かれてゐました。

横目でチラッと見てから、一度は其の前を通り過ぎたのですが
どうも氣に成つて、再び其処へと引き返したのです。

すると、寢てゐた筈の寢袋の人が
こちらに氣が附いて
ガバつと突然起き上がつたのでありました。

私は、目をパチクリさせてをりました。

寢てゐた人は、20代の青年で、
隨分と着古した格好をしてゐました。

青年は、元氣よく挨拶を始めました。彼の名は、N君。
日本地圖には、赤い線が澤山書き込まれてゐました。
ボロボロに成つた地圖には「全体勢力図」と書かれてゐました。
赤い線は彼が訪れた場所の樣でした。

話を聞いてみると、N君は6月に自轉車で東北を出發し、
7月に北陸、8月は四國と關西、9月に九州から東海、
10月に飛騨、信州、甲州、そして11月に成つて
關東に來たのだと言ひました。
此れから東北へ戻らうと思つてゐるとN君は云ひました。
來年の3月には戻り度いと云ふ話なのでした。此れから寒さも
嚴しくなると云ふのに、どう見ても輕裝に見えました。
他人事乍ら、私は此の青年のことが一寸心配に成つたのです。

彼は自轉車の前にカンパ箱を置いてゐたので、
ほんの小額ですが彼にカンパを渡しました。
少ないけれど、此れで何か美味しいものでも、、、と言ふと
喜んで受け取りました。

何處の出身かと尋ねるので、名古屋だと答へると
中日ドラゴンズの話を熱心に始めて呉れました。
「ドラゴンズ!今年のシリーズは惜しかつたですね。」
「はア。」
試合の結果を、N君から此の時始めて聞きました。

此の時の私の服裝は、背廣姿なのでした。
何故か彼は、私を先生と勘違ひするのです。
其の自轉車の青年とは、旅の話をひとしきり聞いた後に
同じレエルの上で別れました。
彼は再び、此の廢線に成つた線路脇に
横になつて、何を想ふ事でせう。

話をした後、喉が何故か少しだけ痛くなりました。
彼は呼吸器系の病なのかもしれないな、と思ひました。

生死をかけた自轉車の旅である事は
間違ひなく、一體彼を驅り立てるものは
何なのだらうと、と考へて居りました。

つい先程まで、みなとみらいの夜景の綺麗な
レストランへ行く積りが
全くそんな氣が起こらなくなつてしまひました。

みなとみらいを進み乍ら、
大觀覽車の前に辿り着きました。
ネオンが煌々と瞬いてゐます。
大きなデジタル時計が時を告げてゐました。
もう大分夜更けです。邊りにも人は殆ど
いませんでした。

みなとみらい驛へ辿り着いた私は、
澁谷驛とは反對方向の
チャイナタウンの最寄驛へと突然進みました。

夜更けの横濱
チャイナタウンへと
到着しました。
觀光客ももう殆ど見當たりません。
まるで、何處かアジアの一都市へと
迷ひ込んだ樣な趣でした。
行き交ふ人々から、外國語が聞こえてきます。

何故、急に夜のチャイナタウンに來てしまつたのかと
云ふと、ローズ・ホテルの近くにある
ホテルオリエンタルへ
突如泊まつてみたくなつたからなのでした。
明日は帝都での勤務もちやうど休みでした。

チャイナタウンへ訪れる度に、氣に成つてゐた
ホテルオリエンタル。
10月にも、友人と横濱界隈を散策した際に
一度はいつか泊まつてみたいと云ふ話を
した許りなのでした。

線路脇の青年と出會つて、いてもたつても
いられなくなつたのです。

ホテルオリエンタルは、チャイナタウンの中でも
まるで其處だけ時間が止まつてゐる樣な場所です。

然し今夜に限つて、チャイナタウンを歩き囘まはつても
何故かホテルオリエンタルに辿り着けなかつたのです。

チャイナタウンを、花束を抱へたモガが
歩きまはつてゐる光景とは果たして
どんな趣なのでせう。

あともう少し歩いて見つからなければ
今夜は行くな、と云ふ天の聲であらう、
まだ帝都行きの最終列車には
間に合ふので、
此のまま帝都へ戻らう、と思ひました。

さう思つた矢先に、不思議と
ホテルオリエンタルへと辿り着けました。

入口には、「旅館オリエンタル南門通 
東方旅館 HOTEL ORIENTAL 」と
書かれてゐました。

重たいドアを開け、入口附近で支配人へ
呼び掛けてみました。

誰も現れません。

入口のすぐ左には事務所、右に階段、其の奧に物が澤山
置かれたカウンタアがありました。
カウンタアには物が積まれてゐる許りで
人影はありません。

躊躇無く、奧へ奧へと進んで行きました。
入口附近で人を呼んでもなかなか出て來ない、
と云ふ情報を、電腦上で以前調べた事を
覺えてゐたのでした。

一等奧の部屋からテレビジョンの音が聞こえて來ました。
どうやら人がゐる樣です。

淺井カヨ 「今晩、空いてゐますか。」

テレビジョンを見てゐたとみられる
妙齢の快濶さうなパアマネントにスウェーターの女性が
こちらへやつて來乍ら云ひました。

「3階の部屋になるけど、いいかしら。」

入口脇の階段を登つて、3階の部屋へ案内されました。
3階33號室。わかりやすい番號です。
一泊四千圓也で、前拂ひでした。

私が花束を持つてゐたので、變に思つたのか
「何の歸り?」と尋ねられました。

「公演の歸りで、、、」と申しましたが、此れでは
私が、何かの公演に出演したかのやうです。
其れ以上は何も尋ねられませんでしたが、
「きれいに御化粧してゐるのネ。」と、
顏をまじまじと見られては、何度も云ふのでありました。

「あなた、いくつ。」

「34です。」

「若いわネー。一番良い時ぢやない・・・。」

お茶を持つてくるから、此の紙に記入してネ、と
小さな紙を渡されて女性は階下へ向かひました。

渡された小片には、「氏名」や「住所」の他に
「船名 SHIP NAME 」の欄が有りました。

お茶を待つてゐる間、部屋を見ると
机の上に「HOTEL」と書かれた燐寸がありました。

ホテル特製の燐寸があるとは、オリエンタルホテル
なかなかやるな、と思つてよく見ると
「湯沢パークホテル」と書かれて居りました。
住所は、新潟県南沼郡湯沢町でした。

先ほどの女性がお茶を持つて
戻つて來ました。夕餉がまだなので近くで食事をする爲に
外出をしたいと云ふと、
其れなら部屋のバスタブに御湯を入れておいてあげる、と
云はれました。
深夜1時までに戻れば大丈夫なのださうです。
チェックアウトは朝11時迄で
明日の朝は、鍵をドアにさしてから出てネと云はれました。
鍵穴が附いた本物の錠前です。

「此の建物はいつから有りますか。」

「結婚する前だから、20年~30年以上はたつてゐるわね。」

(建物自體はどう見ても戰前から有る樣に
思へました。)

廊下には、澤山の縫ひぐるみが山積みに成つて置かれて
いました。

「縫ひぐるみは誰のでせう。」

「ホホホ、あなたより大きい子供のよ、、、。」

(最初はドキリとしましたが、
どうやら私よりも年上の子供が幼少の頃に
集めてゐたものであるのでした。)

そんなわけで、花束は水を入れた洗面器に入れて
部屋を後にして近所の
小さなチャイナレストランへ行きました。
普通の定食を頼みましたが、
なかなか量が多いのでした。
隣の席では派手な裝ひの女性2人と
男性2人が山下公園で明日の早朝に會へる?
と云ふやうな話を丸卓で樂しさうにして
をりました。

隨分と水つぽいお茶が出るので、何茶かと
尋ねると、ジャスミン茶だと店員は屈託も無く
答へるのでした。

すつかりお腹が一杯に成つた私は
深夜營業してゐる商店へと赴き、飮んだこともない
陶陶酒デルカップと云ふ健康酒を何故か贖入して
オリエンタルホテルへ戻りました。

部屋へ入ると、先程の花束が綺麗に
花瓶に飾られてゐました。
女性に御禮を傳へに行きました。
嬉しい氣配りでした。

よく見ると部屋には、
金閣寺の全く同じカレンダアが何故か2つ、
船のカレンダアが1つ掲げられてゐました。

ベッドの脇には小さな卓子が置かれてゐます。
其の前にはテレビジョンがありました。
チャンネルは手で押して變へる昔乍らの物でした。
試しに一寸だけ電源を押してみると、畫面もセピア調で
白黒に近く、良い感じでした。テレビジョンを觀る習慣が
ないので、すぐに消してしまひました。
部屋は百合の香りで一杯に成りました。

湯船に入つてからホテルの寢卷きに着替へて
陶陶酒デルカップを一人で飮んで、眠りについたのでした。
3階の部屋から上には、屋上があつて
深夜に一寸屋上散策をしてみました。

何だか不思議な形の鉢植の植物が竝んでゐました。
眼下には、チャイナレストランの派手な看板が見へます。

洗面室には、「各位先生 女士」と書かれてをりました。

眠る時、何だか胸が詰まるやうな不思議と
苦しい心地がしました。どうも疲れてゐたやうです。
其れから、あつと云ふ間に眠りに落ちてしまひました、、、。

 

翌日は朝早くに目が覺めました。

 

朝日の差し込む窓を開けると、背廣姿の
サラリーマンが足早に歩いて行く光景が
見えました。

そんなわけで、早朝からこの「週刊モガ」
横濱オリエンタルホテルの
一室で認めてゐるわけです。
小さな机の電氣スタンドを燈し、ホテルに罐詰に成つてゐると
まるで作家の大先生にでもなつた樣な氣分であります。

誰からも頼まれず何處からも原稿料は出ませんが
「週刊モガ」の更新をいつも待つてゐて呉れる方が
確實にゐらつしゃるのです。
知らない方からメッセージを戴いたり
聲を掛けられる事も増えて來ました。
最近半年振り位に會つた友人からは、
いつも見てゐるので
久し振りの感じがしない、と云はれました。

本當にありがたい事です。

此處で支へられてゐる事がどれだけ心強いか
讀んで戴いてゐる方にお傳へしたく存じます。

一人で突き詰める事と、周りを卷き込んでいく事の
兩方を同時に行ひたいのです。

此れからモガに成りたい、モガを目指す方へは
私は單なる入口ですから、足蹴にして前へ進んでいけば
良いと思つてをります。

誰に足蹴にされようと
そんな事で歩みをやめてしまふ私では
ないのです。

そんな事を認めて居りまして、朝の10時過ぎ
チェックアウトは11時迄大丈夫ですが、
そろそろ外へ出たくなりました。
鍵穴に鍵をさして、部屋を後にしました。
1階の奧へ參りましたが、誰も居りません。

そんなわけで靜かにドアを開け、何度か
振り返つて建物を見てから
オリエンタルホテルを後にしました。
表の壁には前面にスクラッチタイルが施されて良い風景です。

何だか急に可笑しくなつて、クククと笑ひ乍ら
ホテルを後にしました。

扨て、ホテルを出た後は
横浜開港資料館にて開催中の
企劃展「ときめきのイセザキ140年」
見たいと思つて港方面へ歩いて向かひました。

「週刊モガ」の表紙にも使用させて戴いてゐる
氷川丸を遠くから眺めて、クラシックホテルとして
名高いホテルニューグランドの前を通り掛りました。

立ち止まつて、暫くホテルニューグランドを
眺めて居りました。

此處もいつか泊まつてみたいなア・・・と思つてゐた
刹那、「きのうはどうも!」と自轉車に乘つた青年が
こちらへ向かつてやつて來たのでした。

青年は、昨晩のN君でした。

千載一遇かと思ふやうな、偶然の瞬間でした。

笑顏の再開を果たし、N君は私に
「もう歸つちやうんですか。」と云ひました。

私が、「此れから何處へ?」と尋ねると、
「今日は横濱を觀光してゐます・・・」と
彼は答へました。

そして、ホテルニューグランドの前で
再びN君と別れました。

彼は振り返る事なく
元氣よく颯爽と自轉車を漕いで、
ホテルニューグランドの前を走り去つて行きました。

見えなくなるまで、私は其の場で見送りました。
何だかジンとして、少々目の奥が熱くなつてしまひました。

元氣さうで良かつた、、、。

 

人生は何が起きるのか、矢張りわからないものです。

 

開港資料館へ辿り着いた私は
イセザキ町に關する展示をじつくり時間をかけて
拜見しました。

「ときめきのイセザキ140年」の散らしには伊勢崎町を
颯爽と歩く洋裝のモダンガールの冩眞が使はれてゐます。

伊勢崎町の百貨店に關する資料が
特に興味深く感じました。

そんなわけで、晝過ぎまで横濱で過ごした後
帝都行きの列車に乘つて、横濱を後にしました。

少し早めに帝都へ舞ひ戻つたのは、澁谷で昭和26年創業の
ムルギーと云ふ店のカレーを食べてみたかつたからです。
よく訪れる名曲喫茶ライオンのすぐ近くなのですが、
お晝の3時で營業が終はつてしまふので
休みの日でないと伺ふのは難しいと思ひました。
本日、念願のカレーをやつと戴きました。
スパイスを可也長い時間煮込んだ
獨特の味でした。
昭和40年代に一度建物を立て替へたのだと
ムルギーの優しげな女給に話を伺ひました。

お花が綺麗ですね、と持つてゐた
花束を襃められたのでした。

其れから一旦自宅へ戻り、夜には
初臺行きつけの画廊・喫茶zaroffへ出かけて
本日最終日の繪畫展を拜見し、
何だか色々あつた2日間の旅が終はつたのでした。

一體、何處から何處までが旅なのか日常なのか、
認めてゐる當の本人にも到底見當が附かないのでした・・・。

今週の「週刊モガ」
横濱での話を中心にお送りいたしました。

次回もどうぞ宜しくお願ひ申し上げます。

さやうなら。

㍽㍽㍽㍽㍽㍽㍽㍽㍽㍽㍽㍽㍽㍽㍽㍽㍽㍽99年

      日本モダンガール協會  淺井カヨ   

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女性
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日本の大正末期から
昭和初期の
モダンガールと、
同時代を追ひ掛けてゐます。

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